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スタッフ紹介 Interview

教習生の皆さんと真剣に向き合い 安全な判断が出来るように導いています

教習指導員

業務部 四輪課

2020年入社

N.Y

今の仕事内容 教習指導員(自動車・四輪)
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会社を選んだ理由

教習指導員のこの仕事なら私も
安全な交通社会をつくる一員になれる

私は車やバイクが大好きで、良くドライブに行っていました。ある日、悲惨な交通事故を目の当たりにして、とても悲しく心苦しい思いをしました。
その事を機に、「私に何か出来る事はないか」と考えていたところ、ふと私の目の前を教習車が通り、「教習指導員のこの仕事なら私も安全な交通社会をつくる一員になれる」との思いで志望しました。

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入社してからの印象

いつも明るく和気あいあいとして
お互いの意見を尊重し合う良い空気感

教習所の先生といえば「厳しくて怖い・・」というイメージでしたが、実際に入社すると、周囲のサポートが手厚く、困った時には相談しやすい穏やかな雰囲気であることに驚きました。
教習指導員の控室は、いつも明るく和気あいあいとしており、お互いの意見を尊重し合うほど良い空気感で「とても居心地がいいな」と感じています。
また、私は、現在、1児の母親として、育児休業制度も快く利用させていただいており、仕事をする上で大変ありがたく、理解ある会社に勤めてよかったと思っています。

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やりがいを感じたこと

教習生にうまく伝わり、
すぐに運転操作が上達したとき

教習は、基本的に一人で終始担当します。教習生への伝え方ひとつにしてもマニュアルに沿った形で、かつ自分自身でも工夫し伝えることで、教習生にうまく伝わり、すぐに運転操作が上達したときに大変やりがいを感じます。
また、卒業生から「無事故無違反で安全なカーライフを楽しんでいる。」と聞いた時には、入社時の目的を果たせたような気がしてとてもうれしく思います。
ただ、運転は慣れてきた頃が一番危険で交通事故や交通違反を起こしやすいですから、縁あって、私の教習指導を受けて卒業されていく教習生の皆さんには、「いつまでも安全運転を心がけていただけるように」との願いを込めながら日々の教習業務に励んでいます。

求職者へのアドバイス

「安全な交通社会の実現に貢献したい」と思われる方は、ぜひ当学園を!

車は、正しく運転すれば非常に便利で楽しい反面、その操作を一歩間違えると凶器となり交通事故を起こしてしまう危険性を秘めています 。未来の悲惨な交通事故をひとつでも減らすために教習生の皆さんと真剣に向き合い、安全な判断が出来るように導いていくのが私達、教習指導員の仕事です。私も、教習生の皆さんのロールモデルとなれるように勉強をし直し、自分を変える大きなきっかけとなりました。車やバイクが大好きで「安全な交通社会の実現に貢献したい」と思われる方は、ぜひ当学園を選択肢に入れて下さい。
一緒に働きましょう。応援します。

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