メッセージ MESSAGE

社長ごあいさつ

代表取締役社長 春山 義

利昌エンタープライズ株式会社

代表取締役社長春山 義

武庫川自動車学園のリクルート向けホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。武庫川自動車学園の運営母体である利昌エンタープライズ株式会社 代表取締役社長を務めております、春山 義(はるやま ただし)と申します。
武庫川自動車学園は「安全運転と交通マナーを社会に普及させること」を使命に、60年以上にわたり、地域に根ざした安定的で健全な事業運営を行ってまいりました。

「事故を未然に防ぎ、社会の安全を守ること」
「運転の楽しさを伝え、多くの人の人生を豊かにすること」
「自動車やバイクを好きになってもらい、産業に貢献すること」

これらを目指し続け、尼崎では地域の皆さまから信頼をいただく自動車教習所として、多くの卒業生を社会へ送り出してきました。
次に、親会社である利昌工業株式会社についてご紹介いたします。利昌工業は1921年に創業し、100年を越えた歴史ある企業です。クレジットカードやマイナンバーカードの表面で金色に光る部分に使われるガラスエポキシテープにおいては、世界シェア約7割を誇るなど、世界トップシェアの商品を複数有しています。現在は日本国内にとどまらず、中国に製造拠点を、シンガポールとドイツには販売子会社を展開し、グローバルに事業を行っています。
利昌工業の経営の根幹にあるのは、「社会に迷惑をかけることのない「善なる存在」であること。すなわち、道徳心こそが大切である」という考え方です。これをもとに経営理念・行動規範を定め、グループ全体で経営を行っています。武庫川自動車学園は、その利昌工業グループの一員として歩んできました。
当校を運営する利昌エンタープライズ株式会社は、利昌工業株式会社の100%子会社であり、同じ経営方針と安定した経営基盤のもと、安心して長く働いていただける環境があります。私は、利昌工業株式会社では管理本部長としてグループ経営に携わりながら、武庫川自動車学園では代表取締役社長として、現場に近い立場で学園の運営に関わっています。私自身、現場の声に直接触れながら、「ここで働いてよかった」と思ってもらえる学園であり続けたいと考えています。
自動車やバイクが好きな方、大学生や高校卒業を控えた若い世代の成長を支える教育産業に携わりたい方。そして、悲惨な交通事故をゼロにするという想いに共感していただける方。武庫川自動車学園を、さらに活気ある学園へと成長させていくために、ぜひ私たちの仲間として、一緒に働いてみませんか。経験の有無よりも、人の成長を支えたいという気持ちを、私たちは大切にしています。未経験から活躍している職員も多く在籍しています。
皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。

学園長ごあいさつ

学園長 藤原 達也

武庫川自動車学園

学園長藤原 達也

皆様、このたびは当学園のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
武庫川自動車学園 学園長の藤原達也と申します。
当学園は、社長の言葉にもありますとおり、創業60周年を迎えるまでの間、自動車教習所業界において「安全運転と交通マナーを社会に普及させること」を使命として、歩み続けてまいりました。私たちが大切にしているのは、単に運転技術を教えることだけではありません。
運転指導を通じて、

  • なぜその行動が危険なのか
  • 他のドライバーや歩行者を思いやることの大切さ
  • 自分や他人の命を預かる「運転者としての意識」

こうした心構えや志を含めて伝えていくことこそが、私たち自動車教習所の役割だと考えています。そのため当学園では、「教習生ファースト」を合言葉に、「明るいあいさつ」「わかりやすい説明」「ていねいな言葉遣い」を学園訓として掲げ、常にチャレンジ精神を持って挑戦し続ける組織づくりを行っています。
社員の皆さんには、運転を教えることを通じて、自らが誇りを持ち、人の将来に夢や希望を与えられる仕事であるということを、ぜひ実感してほしいと願っています。
当学園には、未経験から指導員としてスタートした社員も多く在籍しています。指導員として、そして教育者として着実に成長していく自分を実感できる環境があり、一人ひとりの成長こそが、私たちにとって何よりの宝物です。これからAI技術が目覚ましく発展していく社会において、私たちに求められるのは、変化への柔軟な対応力と、常に学び続ける姿勢だと考えています。
ぜひ私たちと共に、社員一人ひとりが自ら考え、行動し、お互いに支え合いながら成長できる、これまで以上に働きがいのある職場環境を築いていきましょう。
そのためには、皆様一人ひとりの力が必要です。当学園の想いに共感し、共に成長しながら新しい未来へ挑戦したいと感じてくださった皆様を、心から歓迎いたします。このサイトをご覧いただいた皆様に、「ぜひ働いてみたい会社」の一つとして心に留めていただき、次にお会いできる日を楽しみにお待ちしております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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